製作スペースについて
今回は製作スペースを設けます。

製作スペースは展示会場と同じ空間で、さらに換気がうまくできません。
そこで、見学入場者や作品に影響なく安全に楽しめるようにように、使用できる溶剤やマテリアルを限定します。

また、今回は受付でお名前などお伺いします。会場でお申し出下さい。

できる限り楽しい時間をすごせるように、また、作業を通して参加者、見学者の皆様とも交流していただけるとうれしく思います。

これから記載する内容はプラモデル製作作業を想定していますが、ペーパークラフトや粘土細工などその他の造形作業も行えますのでお気軽にご参加ください。

―内容―
注)キット、道具、材料などすべては参加者各位の持込みです。

○ニッパー、カッター、ヤスリ、はさみ、のこぎり等、手作業で行う加工は行えます。
注)どの作業も机を傷つけないように、カッターマットや木の板、古雑誌などで(持参してください)保護して行ってください。
×大きな音の出る作業はご遠慮ください。

×粉塵が多量に発生するモーターツールでの本格的な加工はできません。
○ただし、乾電池で動くような小さなドリルなどの短時間の使用は大丈夫です。
注)ゴミは出来る限り持ち帰るようお願いします。

×火気厳禁です。延しランナーなどの加工はできません。

○リモネン接着剤、瞬間接着剤、木工ボンドは使用できます。
○エポキシパテは臭いのひどくないものなら使用可能です。

×リモネン以外の一般的なプラモデル用接着剤は使用できません。
×ポリパテ、プラパテ、溶きパテは使用できません。

○筆塗り塗装できます。
○水で薄めて使用する塗料(アクリルガッシュなど)は使用できます。
○水性カラーアクリジョンは使用できます。(会場で使える塗料をお貸しする予定です。)
注)会場の流し台が使用できます。

×ラッカー、エナメル塗料は使用できません。
×缶スプレー(水性含む)は使用できません。
×エアブラシでの塗装はできません。

注)塗装作業は机や床を汚さないように新聞紙を敷いて作業を行ってください。

―その他―
マスクや拡大鏡、エプロン、座布団など必要な方はお忘れなく!
電気スタンドなど持込めますが、電源から遠い場合もありますので、延長コードをお持ちいただけると助かります。

そのほかの記載のない内容は会場でスタッフにお尋ねになるか、メール・コメントにてお問い合わせください。

制約ばかり多くて申し訳ありませんがよろしくお願いします。
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